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北京市  beijing
人口 1456万人 面積 1.68万平方キロ 略称 京 jing
六大分類 華北 三大分類 東部 外資投資 環渤海湾
市外局番 010 郵便番号 101200
気候  暖温帯半湿潤気候地域に属し、春と秋が短く、冬と夏が長い。年間平均気温は13度で、最も寒い
      1月の平 均気温は3.7度、最も暑い7月の平均気温は25.2度。

位置   華北平原の北端に位置し、東は天津市と隣接し、残りの部分は河北省と隣接している

特徴  中華人民共和国の首都。直轄市の一つ。中央人民政府、中国共産党中央など主要国家機関はす
      べてここにおかれている。

概況 中華人民共和国の首都。中央人民政府、中国共産党中央、全国政治協商会議など国家運営に関する主要機関がおかれている。諸外国との交流が盛んで、72カ国96都市と交流をもち、そのうち19カ国21都市と友好都市関係を結んでいる。日本では、東京都が1974年に締結。2008年には北京市を中心に北京オリンピック(北京五輪)が開催される。なお、北京市は全国的に見れば北にかたよっているが、中華人民共和国が北京を首都としたのは、重工業地帯として有望だった東北地方との連携を念頭に置いたことも一因だとされている。現在、中国は国策として「東北振興」を推進しているが、東北地方がさらに発展すれば北京市や天津市を中心とする「首都経済圏」にも波及効果がある可能性がある




天津市  tianjin
人口 1011万人 面積 1.13万平方キロ 略称 津 jin
六大分類 華北 三大分類 東部 外資投資 環渤海湾
市外局番 022 郵便番号 301500
気候   暖温帯半湿潤の大陸季節風気候に属し、年間平均気温は12.2℃。
       1月の平均気温は-4.2℃、7月の平均気温は25.5℃ぐらい。

位置   華北平原の東北部に位置し、北は北京市と残りの部分は河北省と隣接している。

特徴 直轄市の一つ。北京への海の玄関口。軽工業、機械電機、化学工業などが盛んな中国北方の総
      合産業都市。

概況 中国に四つある中央政府直轄市の一つ。天津とは天子が海河を渡った渡し場という意味で、首都・北京の海の玄関口となっている。軽工業、機械電機、化学工業などが盛んな中国北方の総合産業都市。積極的に外国企業誘致活動を行い、特に米通信設備メーカーのモトローラは天津で65%の製品を天津で生産するなど、成功例は多い。1997年には国務院により環渤海地区の経済中心と位置付けられた。外資系企業が多く集まる天津経済技術開発区は、北京市や天津市を中心とする「首都経済圏」発展のために大きな役割を果たしてきた。なお、天津港は唐沽区にあり、市街地中心部からは50キロメートル程度の距離がある。
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上海市  shanghai
人口 1711万人 面積 0.62万平方キロ 略称 滬 hu
六大分類 華中 三大分類 東部 外資投資 長江デルタ
市外局番 021 郵便番号 201500
気候   亜熱帯モンスーン気候に属し、年間平均気温は15.5℃。1月の平均気温は2〜3.5℃、7月の平均
      気温27〜28℃ぐらい。

位置   東海の水際、陽子江の海の出口に位置している。

特徴 急速な経済成長に伴い、生活が豊かになる

概況 四大直轄市の一つ。重慶市に次いで人口の多い都市であるのと同時に、初めて人口がマイナス成長を記録した都市でもある。中国の重要な工業、商業、金融の中心地。中国の政治的な中心となったことはないが、かつて「上海が稼ぎ、北京が使う」といわれたように、北京を全国の政治の中心と呼ぶならば、上海は経済の中心都市だとされている。裕福な階層に属する人の割合も多く、購買力も中国トップと言ってよい。その反面、上海市及び上海市民の経済力が突出しているため、「上海だけを見ていたのでは、中国全体を理解することはできない」という側面もある。ファッションなどに関しても、上海は中国の最先端を行く街となっている。




重慶市  chongqing
人口 3130万人 面積 8.2万平方キロ 略称 渝 yu
六大分類 西南 三大分類 西部 外資投資
市外局番 023 郵便番号 404700
気候   亜熱帯地域に属し、非常に蒸し暑く、年間平均気温は18℃  1月の平均気温は8℃、7月の平均気
      温は29℃ぐらい。

位置   陽子江の上流、四川省の東南部、四川盆地の東南部に位置している。

特徴 中国西南の水路と陸路の要で、西南地区最大の工業都市。

概況 中国では長い間、北京市、上海市、天津(てんしん)市の3都市を中央直轄市として、「省」と同レベルの行政単位としてきたが、国策として推進する西部大開発の拠点として、1997年に重慶市を直轄市に昇格させた。西南地域の大都市、中国西南地域の水路と陸路の要で、工商業の重点都市となっている。2005年6月には、日本政府の円借款を利用して建設されたモノレールが営業を開始した。モノレールを建設したのは、坂道の多い重慶市の地形を考慮したから。また、中国で多く見られる自転車が重慶市には少ないのも、坂道が多いためだとされる
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