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盲導犬のリタイアについて

盲導犬は人間のために24時間”目”となり働いています。

でも、年老いて働くことができなくなった盲導犬はどうなるのだろうかと思い少し調べさせてもらいました。

盲導犬は、老齢によりリタイアするのがほとんどです。

犬は人間の4倍の速さで歳をとると言われていますので、盲導犬は約10年前後で現役をリタイアしてしまいます。
盲導犬は視覚障害者の方のために“目”となって働き、いつでも的確な動きができるよう努めなければならず、常に人の安全を考えています。
たとえば道路を歩くときは、必ず盲導犬が車道側を歩き、人を歩道側に歩かせるように導きます。

盲導犬を引退した盲導犬は「リタイア犬」と呼ばれるようになります。

リタイアした盲導犬は、子犬時代を過ごしたパピーウォーカーのもとに戻るか、
老犬委託飼育家に引き取られると言うケースが多いらしいのですが、北海道盲導犬協会では、日本では初めてリタイア犬たちのために「老犬ホーム」を作りました。
「老犬ホーム」では、「リタイア犬」が安心して暮らせるようスタッフの皆さんが愛情を込めて、お世話をしています。
日本では北海道盲導犬協会だけがリタイア犬がのんびり過ごすための専用の施設として協会内に設けられました。
老犬ホームでは、リタイア犬が安心して生活できるようにいろいろな設備が完備されています。

北海道盲導犬協会さん本当にありがとう

★「盲導犬はパピーウォーカーさんのことを10年以上離れていても覚えており、子供時代に過ごした楽しい場で一生をのんびりと暮らします。
役目を果たした盲導犬は、パピーウォーカーさん、老犬委託家庭さん、そして老犬ホームで一生を楽しく、のんびりと暮らしていました。

盲導犬さんありがとう、そしてパピーウォーカーさん・老犬委託家庭さん・北海道盲導犬協会さんありがとうございます。
これからも、リタイアした盲導犬を宜しくお願いします。
(北海道盲導犬協会さんのHPから)


リタイアしたかわいいワンちゃん。
北海道盲導犬協会での一コマです。

第1号の盲導犬「ミーナ

北海道盲導犬協会を30年前に巣立った第1号の盲導犬「ミーナ」。今では協会の募金箱として名前が残り、すっかりおなじみになりました

北海道盲導犬協会

北海道盲導犬協会

北海道盲導犬協会の活動内容

公益財団法人北海道盲導犬協会は昭和45年11月の設立以来、盲導犬の育成と視覚障がい者への盲導犬貸与を事業の柱として活動して参りました。
特に日本国内の盲導犬育成施設の中で唯一、積雪地域に施設があるという厳しい条件を充分に活かし,冬季期間の難しい道路状況でも安全に誘導する盲導犬を育成しております 。
 また、昭和53年には引退した盲導犬たちを感謝の気持ちをこめて迎える老犬ホームを世界で初めて整備いたしました。
 さらに、平成3年には生活訓練を開始。
点字訓練、白杖歩行訓練など、自立して日常生活を過ごす諸技術を視覚障がい者へ提供しており、総合的な視覚障害者リハビリテーション施設を目指して活動しております。(北海道盲導犬協会HPより)

盲導犬リタイア

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